地域での活動にきっかけを作る「生涯現役塾」
「新宿区生涯現役交流会」をご存知ですか?
これは退職を迎える方や子育てを終えたシニア世代の方を対象に、知識や経験を活かして地域で活動するきっかけをつくる目的で、昨年の7月23日から実施した講座「生涯現役塾」の参加者15名が主体となり、人と人・人と活動が出会う場として企画・運営しているものです。
交流会に参加した柳田誠一さんは「おじパト」として、淀橋第四小学校に通う子供たちの登下校を毎日見守り、周辺に不審者はいないかパトロールしています。
柳田さんは子供たちからプレゼントされたという宝物の時計を腕に着け、今日も子供たちの安全のため、学校の門前で元気に挨拶を交わしていることでしょう。
そんな柳田さんの下校時の活動を取材しました。









