ソーラークッキングをご存知ですか?
「ソーラークッキング」という言葉をご存知でしょうか?
ソーラークッキングとは、レンズや反射鏡を用いて集光した太陽光を黒い鍋に照射して得られる太陽熱を利用して調理を行うもので、燃料が不要な調理法なのです。次期エネルギーの確保が囁かれている昨今、無限の太陽エネルギーを利用することは急務とされ、地球の環境問題にも極めて有効だと注目を集めています。
そんな太陽熱を利用する調理器具が「ソーラークッカー」と呼ばれるもの。太陽の熱エネルギーを最も簡単に、そして効率よく利用できる調理器具なのです。
作りはいたってシンプルで「太陽光をなるべく多く捕らえること」「 捕らえた熱をなるべく逃がさないこと」の2点を押さえておけば、誰にでも身近な材料で作ることが可能なのだとか。
今回、取材させていただいたソーラークッカーは集光型(パラボラ型)。 曲面状の反射板を利用して、大きな面積で受けた太陽光を小さな領域に集光させ、その部分に置いた鍋を加熱することで調理を行います。
ソーラーエネルギージャパンの代表・宮本ルミ子さんに、実演を交えてソーラークッカーの説明をしていただきました。僅かな時間でポップコーンが出来上がる、太陽熱の凄さをご覧ください。









