新宿タイムズ

新宿界隈の大きなニュースから小さなネタまで新宿放送局が足で掴んだ地域情報満載!


絵入り年賀状展~新宿の街を描く会

2008年01月10日 15:34 by yoshitomi カテゴリタグ: 季節限定 イベント 歌舞伎町 トピックス

人気度: 4%

前の記事 « 新宿区長から新年のあいさつ

次の記事 » 京王百貨店で駅弁大会が開催中

ハイジア1F年賀状展1月7日~15日まで、ハイジア1階(歌舞伎町2-44-1)のアートウォールで、新宿の街を描く会主催の「絵入り年賀状展」が開催中です。

 

新宿の街を描く会」(会長:佐野直文)は、新宿という特色を色濃く留めている景観を選び、変わり行く歴史的環境を描いて行こうという目的で13年前に発足した団体で、会員数100名程度の団体です。

 

毎年正月に、新宿の街を描く会会員による〔絵入り年賀状展示〕を行っており、今年で12回目の開催となります。

 

この展覧会は、年賀ハガキの大きさで自由課題。
水彩・スケッチ・きり絵・版画・写真等で、120余りの作品が展示されています。

 

 

 

展示されている作品は、椿などの冬の風物詩のイラストや、新宿区内にある神社や公園のほか、中井2丁目の坂や早稲田グランド坂、西早稲田3丁目のY字路といった新宿の街角の一面を切り取った絵画や、京都や海外など新宿区以外の風景画など実に様々な内容です。

 

新宿の街を描く会会長 佐野直文さん 

  (写真)新宿の街を描く会会長の佐野直文さん = 作品の前で

 

 描く会会長の佐野さん自身も今回3作品を展示。

 佐野さんの場合は、1作品あたり、なんと15分程度で描き終えてしまうそうです。

 

会では、今回の年賀状展以外でも、定期的に作品を発表しているそうで、残暑見舞い展なども計画中であるとのこと。

 

 

 

 

《追記》

1月12日には、中山弘子新宿区長が会場を訪れ、歌舞伎町ルネッサンスの文化芸術面でのご協力にとても関心を持たれている区長より、描く会の活動を激励をいただいたそうです。

 

なお、4月10日~20日には〔第14回新宿の街を描く会展〕が同会場(ハイジア1階ロビー)で開催されます。

通常の大きさの作品 油絵・水彩・版画・切り絵・写真等で、すべて新宿の内外外国の風景画が120点~150点展示されます。

展覧会にとって最高の季節での開催、会員一同張り切っているとのことです。

ぜひ皆さんも会場に足を運んで、歌舞伎町にあるアートギャラリーで美術鑑賞してみてください。

 中山弘子新宿区長もいらっしゃいました

times_20080110_3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

    

  

 

 

 

 

 

 

■第12回 絵入年賀状展

日 時 : 1月7日~15日

     11時~19時(最終日のみ17時)

会 場 : 東京都健康プラザハイジア 新宿区歌舞伎町2-44-1

主 催 : 新宿の街を描く会

 


コメント

  1. yanagi

     新宿の街を描く会 だというのでどんなところが描かれているのか楽しみにして見に行きました。
     ところが新宿の街の絵は2枚?あったでしょうか。後は新宿以外の場所なのです。
     新宿の街を描かないのなら、会の名称を変えた方がいいですよ。こういういい加減な記事を載せると誰もみなくなりますよ。

  2. yoshitomi

    yanagi様

    記事内で「新宿を描く会」の説明が不足していたこと及び誤解を招くような表現がありましたことお詫びいたします。

    「新宿の街を描く会」は、新宿区内の各所に残る古い街並、それと対照的な副都心の近代的な高層ビル群ともに魅力に富んだ景観・姿を描こうと1995年に発足して以降、日々変わりつつある街の姿を後々まで伝えるために描き続けています。
    2000年12月地下鉄大江戸線の全面開通を機に大江戸線沿線界隈に、さらには新宿区と友好提携している国内、国外の都市、または国内外の旅行先などに写生範囲を広げ、今日に至っているそうです。
    そうした経緯もあり、会では新宿以外の景色も描き続けておられ、今回の作品展には新宿以外の風景を描写した作品も多く出展されています。記事内にも記したとおり、区内の神社や新宿御苑、中井・早稲田の街角など新宿の作品も10-20点ほど展示してあります。

コメントポスト

トラックバックURL


新宿サーチ