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カメラによる顔認証機能付き成人判別たばこ自販機

2007年11月22日 13:15 by yoshitomi カテゴリタグ: 新宿五丁目 トピックス

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 自販機 顔認証システム部

未成年者喫煙防止の取り組みの一環として、日本たばこ協会では2008年春以降に成人識別ICカード「taspo(タスポ)」を発行し、このカードでしか買えないたばこの自動販売機を全国に導入することを決めました。これによって今後たばこを購入する際、その都度カードをかざす必要があるため「年配の喫煙者には面倒である」「たばこが売れなくなるから販売店がかわいそう」等、あまり評価は芳しくないようです。

 

「株式会社フジタカ」は、その面倒を解消すべく新しい成人識別システムを開発し、たばこ自動販売機に搭載しました。

その名も「こどもチェックシステム」。
このシステムはカメラによる顔認証方式で、大人の顔のたるみ、しわ、骨格などを瞬時に読み取り、購入者が成人であるかどうかを判別する機能であるそうです。

成人と判別されればそのままたばこが購入できますが、未成年者や成人になって間もない人、童顔の人などにはカメラによる顔認証だけでは受け付けず、さらに運転免許証による識別を要求する仕組みになっているそうです。

同社では、1060歳代の500人で実験したところ、正しく成人・未成年を判別した確率は約9割にも達したとのことで、今後の販売に自信のほどを見せていました。

 

このシステムについてフジタカのベンダービジネス営業課のマネージャー、溝口弘志さんは「この成人識別方式こそ喫煙者と販売店の双方にとって最適の方法」と語っています。

取材に当たって、取材班はある実験をお願いしてみました。その模様は映像でチェックしてください。

今回、快く了承いただいたフジタカ・溝口マネージャーには、この場を借りてお礼を申し上げます。

 

 

<問い合わせ先>

株式会社フジタカ 東京支店

ベンダービジネス営業課

160-0022 東京都新宿区新宿5-6-12

TEL03-3356-6300

FAX03-3356-6325


コメント

  1. HIRO'S

    良いシステムだとは思います

    しかしネット社会
    いくらでも他に未成年者が煙草や酒を買う方法は存在します

    反対に携帯サイトに「煙草と酒を通販」等のサイトが出現して暗躍すると思いますよ
    勿論コンビニでも購入可能
    「お父さんに頼まれました」
    この一言で購入可能です

    未成年はダメ
    二十歳になったらOK
    体に害のある煙草の販売をやめれば問題解決です

  2. カプ

    たばこに問題はあるのでしょうか?
    ソースを望みます。

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