ミュージカル「火の鳥」制作発表
2007年11月17日 17:40 by yoshitomi カテゴリタグ: トピックス
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去る7日、歌舞伎町の風林会館でミュージカル「火の鳥~鳳凰編」(原作・手塚治虫)の制作発表が行われました。
2008年4月より、新宿公演を皮切りに2年間にわたり全国公演がなされます。
発表会には、劇団わらび座代表・是永幹夫氏、演出・栗山民也氏、脚本・斉藤雅文氏、音楽・甲斐正人氏、舞台美術・妹尾河童氏、手塚プロダクション代表取締役社長・松谷孝征氏、角川書店取締役・宍戸健司氏、中山弘子新宿区長が出席。
新宿は、平成15年4月7日に高田馬場で誕生した「鉄腕アトム」を、新宿区民の夢先案内人として、「新宿未来特使」に任命するなど、手塚治虫ゆかりの地でもあります。
ミュージカルは手塚治誕生80周年、新宿文化センターリニューアル記念、そして新宿未来特使アトム5周年を記念した新宿区と劇団わらび座の共同制作でもあります。
平成20年4月25日(金)―5月4日(日)まで新宿文化センター大ホールで上演されます。![]()
■ミュージカル「火の鳥~鳳凰編」
2008年4月25日(金)―2008年5月4日(日)
新宿区文化センター大ホール
主催/新宿区、財団法人新宿文化・国際交流財団、フジテレビジョン、わらび座
共同制作/新宿区
問合せ/わらび座関東・当会事務所 TEL 048-286-8730
■ストーリー
ものがたり舞台は奈良時代と呼ばれた8世紀の日本。
隻眼隻腕の盗賊・我王は、命を助けられた高僧・良弁上人と諸国を巡るうちに、病や死に苦しむ人々の姿に出会い、眠っていた彫刻家としての才能を開花させました。
一方、若き日の我王に利き腕を傷つけられた仏師・茜丸は、精進の末にリハビリに成功して、名声を高め、奈良・東大寺の大仏建立のプロデューサーにまで出世しました。
茜丸のパトロンとなった時の権力者橘諸兄は、大仏殿の鬼瓦の製作を、茜丸と我王に競わせることに決め、ふたりはライバルとして運命の再会をします。
しかし、勝負に敗れそうになった茜丸は、我王の旧悪を暴露して、我王の残っていた右腕を切り落とさせてしまいました。(原作より)
引用:わらび座HPより









