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神楽坂700Mの坂道が巨大キャンパスに

去る11月3日、神楽坂で「坂にお絵描き」のイベントが開催されました。

神楽坂6丁目(地下鉄東西線神楽坂口)から神楽坂下(JR飯田橋駅)までの神楽坂通り、全長700メートルに真っ白なロール紙が敷かれ、誰もが自由に絵やメッセージを描けます。町の住人、国内外の観光客、老若男女さまざまなペインターが参加し、自由にのびのびと描いていました。

また、路上ではプロ・アマのボランティア・アーティストたちが様々なパフォーマンスを展開し、祭りの雰囲気を盛り上げました。

 

「まちに飛び出した美術館」のコンセプトそのままに、全長700Mの巨大キャンパスは大小さまざまな作品でいっぱいになり、普段と少し違った神楽坂の街並みを楽しむことができました。

 

 

「坂にお絵かき」は、10月20日~11月4日の期間に開催されていた「神楽坂まち飛びフェスタ」の一環です。

 

「神楽坂まち飛びフェスタ」は「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画~まちに飛びだした美術館」が、その後、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能など様々なイベントを加えて発展継承されてきたもので、1999年にスタートし、以降毎年行われています。

今年は、神楽坂芸者衆による「お座敷遊び入門講座」や「投扇興と東八拳」といった参加型の催し、アートや着物のフリーマーケット、伝統芸能体験、落語・講談、音楽、学習、展示など計93のイベントが期間中行われました。

 

 

神楽坂まち飛びフェスタ (公式HP

準備・後片付けの様子も見れます(外部リンク・写真)

 

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