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吉本興業東京本部が花園神社裏に移転

7月6日、花園神社隣、そしてゴールデン街の裏手にある旧新宿区立旧四谷第五小学校で、吉本興業株式会社(吉野伊佐男代表取締役社長)東京本部の同小学校跡地への移転についての記者発表が行われました。

 

出席者は、同社吉野伊佐男社長、中山弘子新宿区長、新村雅彦「喜兵衛プロジェクト」代表。

今回の吉本興業東京本部の移転は、行政や地元商店街などが一体となり地域再生・活性化、環境浄化意を図る「歌舞伎町ルネッサンス事業」において同社が大きな原動力になると期待され新宿区より招致され、実現しました。

 

会見で中山区長は、「吉本ブランドは芸能娯楽の最強の担い手であり、同社の誘致が『性風俗の街』から『健全な歓楽街』へと変貌を遂げつつある歌舞伎町が、大衆文化の発信拠点としてさらに飛躍する原動力になる」と語るなど、期待の高さを表していました。

 

 
 
平成19年3月、区と10年間の定期借地権契約を結んだ吉本興業は、施設の耐震補強や改修に掛かる約8億円の費用を負担、同校舎の外観を維持しながら利用する計画となっています。区に支払う賃料は月額約350万円、「コスト的メリットは面積で1.2倍、総経費は現在とほぼ同額」と同社では試算しています。

現在、都内神保町にある東京本部機能を全面的に移すほか、関連の企画制作会社や、スタッフ養成所機能も移転させる予定で、工事スケジュールは平成20年3月、同年4月からのオープンを目指し、オープン時には入学式のようなイベントも検討しているそうです。

 

 
旧四谷第五小学校校舎は、関東大震災後、東京市が建設、昭和9年に完成した施設で当時としては斬新なデザインが話題となり「東洋一のモダン校舎」とまでいわれていました。
平成7年の閉校以降は新宿区が所有しており、規模は、敷地が4084平方メートル、建物が鉄筋コンクリート造3階建て、延べ床面積4705平方メートル。

 


コメント

  1. T・M

    若手芸人の、大量生産工場の、出現ですね! 街には、関西弁の、芸人のたまごが、大量に、行きかうのかな。  関東で「お笑いの街」歌舞伎町に、なりますかね? 

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  1. 裏新宿(NEW)

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