坂田健史選手、新宿から世界王者に!
2007年07月03日 03:14 by yoshitomi カテゴリタグ: トピックス
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追記) 2007.11.4 坂田選手 王座を死守!!
世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦は11月4日、さいたまスーパーアリーナで行われ、チャンピオンの坂田健史(=協栄)が同級2位のデンカオセーン・カオウィチット(タイ)を相手に三者三様の判定で引き分け、2度目の防衛に成功しました。
7月1日(日)に行われた世界ボクシング協会(WBA)フライ級王座統一戦で坂田健史選手が同級暫定王者のロベルト・バスケス選手(パナマ)3-0の判定で勝ち、タイトル統一と初防衛に成功しました。
坂田選手といえば、今年3月、4度目のタイトル挑戦でついに悲願のベルトを手にし、世界の頂点に立ちました(その時の様子はコチラ)。
過去3度の世界戦ではいずれも僅差の判定で敗れ涙を飲み、一時は引退を考えたこともあったそうです。
また、今回の対戦相手バスケス選手とは、昨年12月、世界タイトルを賭け対戦し、バスケス選手の左ストレートでダウンを奪われた坂田が、判定負けを喫したということもありました。苦境をバネにし何度も立ち上がり、ついに世界王者となった坂田選手。
新宿から世界王者誕生です!
実は、新宿放送局では、今試合直前の坂田選手にも会ってきました。その様子は@nifty動画(「杉山文野『新宿の達人』」 #7 新宿で世界チャンピオンと対面!)でご覧いただけます。
「杉山文野『新宿の達人』」 #7 新宿で世界チャンピオンと対面!
そして、昨年秋にも取材ご協力いただいています。
おんな二人の新宿探訪 大久保にいた!最も世界に近い男 – 後編
【ボクシング王座統一戦】
ボクシングのチャンピオンが負傷などで防衛戦ができない場合、暫定王座が置かれる。2人の王者がいる状態となるため、正規王者は復帰後、暫定王者とのタイトル統一戦に臨む。今回は正規王者だったパーラ(ベネズエラ)の負傷により、坂田-バスケスの暫定王座決定戦が行われ、バスケスが判定勝ちした。その後、バスケス側の都合で、復帰したパーラには坂田が挑戦。坂田が勝ったため、バスケスとの統一戦となった。










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