歌舞伎町でアームレスリング大会
2月25日、歌舞伎町にある風林会館5Fで、アームレスリング大会・JAPAN PRO ARM CHAMPIONSHIPが開催されました。
主催は「シルクロード」という靖国通り沿いにあるエステ店。
エステ店がなぜアームレスリング大会の主催となっているのか少し不思議な気がしますが、会場にはその店舗から派遣されたラウンドガールがいて、会場の熱気をより盛り上げていました。シルクロードHPによれば、毎年開かれる全日本アームレスリング大会の協賛企業であり、大会にも毎回ラウンドガールを派遣しているところのようです。
ちなみに、風林会館の5Fは、新宿区役所喜兵衛プロジェクトのイベント会場となっています。
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みなさんは、アームレスリングと腕相撲の違いについてご存知でしょうか。
アームレスリング(Armwrestling)とは… (wikipediaより)
専用のテーブル上で厳格なルールのもと行われる腕の力を競う競技、腕相撲のことです。
ルールは、
・審判は主審、副審の2名。
・テーブルの前に立ち試合を行うのとは反対の手でバーを握る
・スタート前に肩を極端に入れてはならない
・スタート前に手首を入れたり、横に押し込んだりしてはならない
・人差し指の第一関節は見せる
・手と顔の距離は拳一つ分あける
・手の甲がパッド(もしくはピン)に付くか、パッドより手の甲が落ちれば負けになる
などがあり、ファールに規定される行為は、
・エルボーパッドから肘が浮く/ 肘が出る
・レフェリーズグリップのとき、フライングをする
・故意で手を放しスリップさせる
などがあります。
すなわち、アームレスリングと腕相撲の決定的な違いは、
・アームレスリングはどちらかの手の甲が着いた時点で勝負あり。 腕相撲は腕全体が着くまでである
・アームレスリングは肘をついた場所から動かすとファウルになるが、腕相撲は肘が台の外に出なければ自由に動かしていい、
といった点が挙げられます。
25日のJAPAN PRO ARM CHAMPIONSHIPでは、ライトハンドの70kg-/78kg-/無差別級、エキシビジョンとして歌舞伎町ホストクラブ対抗戦、そしてチェルスキー・マキシマム(Maxim Cherski・ロシア)とアリアベロフ・ダジャスル(Aliakberov Djasur・ウズベキスタン)のスペシャルマッチが行われました。
ホストクラブ対抗戦では、大会により歌舞伎町らしさが出ていました。
全体として、試合の進行に若干グダグダ感があり、全体的にだらっとした流れの印象をうけました。
また、司会進行を勤めていたタレントの段取りも悪く、全体的な流れの悪さに余計拍車をかけているかのように見受けられました。
観戦もしくは参戦のために会場にかけつけた客層はなんとなく強面の方が多い…。もちろん、アームレスリング大会ということもあり、腕に自信のある方々が集まっていらっしゃるのですが、場所柄…といった先入観もあるせいか、なんとなく落ち着かない空間でした。
しかし、ホストクラブ対抗戦では終始和やかな雰囲気でした。
試合前に礼儀正しく挨拶や握手を交わしている姿は、普段、街中でみかけるホストたちの姿とかけ離れていて面白かったです。
優勝したのはロマンスチーム。
新宿放送局にも度々登場している手塚真輝さん率いるSmappa!とApitsチームは残念ながら初戦敗退してしまいましたが、最後はラウンドガールと一緒に記念撮影を撮っていました。
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ホスト対抗戦の後には、チェルスキー・マキシマム(ロシア)とアリアベロフ・ダジャスル(ウズベキスタン)という有力選手同士のスペシャルマッチがありました。試合は、1-4でチェルスキー・マキシマム選手勝利という結果でしたが迫力と緊張感のある試合展開でした。









