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吉永小百合さんとシャープ

2007年03月04日 20:15 by times カテゴリタグ: @ホーム

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Sharp私は吉永小百合さんとは一度もお会いした事はありません。連想ゲーム?しりとりのようなブログになりました。
昭和38年頃私は今のシャープ株式会社が早川電気工業株式会社といっていた頃、当時社長さんだった早川徳治さんにお世話になりました。
私と同級生のMは卒業制作で映画を作りました。卒業するために映画を作るのは馬鹿らしいので世に問うような作品を作ろうと大志を抱いて私とMは卒業制作を2年かけて作りました。日本経済新聞だったと思うのですが[私の履歴書]と言うのが連載されていて、眼にとまったのが早川電気社長の早川徳治さんの記事でした。
私は大阪の本社に電話で趣旨を話してインタヴューを申し込むと快諾してくださいました。M君はアルバイトで製作資金を稼ぎに行っていましたので、私は一人でカメラ、ライト、録音機一式をもって大阪に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早川徳治

インタヴューが終わって「ちょっと待っていなさい」とおっしゃったので機材を片付けて待っていますと、急ぎ足で部屋に入ってこられて
「秘書に話しておいたから、広告出してあげるから、制作費の足しにしなさい」といわれて部屋を出ていかれました。
その時の広告料としていただいたお金は20万円でした。
昭和37年にですよ、大学の卒業制作の映画のパンフレットの広告に20万円は破格の金額でした。

昭和44年に大学を出て就職した隣席のKさんの初任給は3万円だったと言います。

その時に頂いた広告の原稿でタレントはフランキー堺さんです。

 

 

 

 

FrankySakai

フランキー堺 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フランキー堺(ふらんきー さかい)1929年2月13日 - 1996年6月10日)は、鹿児島県鹿児島市出身のコメディアン、俳優、ジャズ奏者(ドラム)。本名、堺正俊。昭和時代を代表する喜劇人であった。


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